大阪府大東市で会社設立支援と創業融資、財務・資金繰り改善業務を行っている
濱元行政書士事務所 行政書士の濵元 英徳です。

創業融資を受けるための準備として自己資金の額、

自己資金を貯めた経緯、

自分名義の預貯金通帳をきれいにするについて説明しました。

これらは、創業を思い立って速攻で対策できることはなくって、

コツコツ,地道に行うことが必要です。

今回のタイトルにある個人信用情報についても、

即時的な対策はなく、

地道に期日に支払うべき金額を支払って、

「遅延」や「破産」といったことが、

なるべく無いようにすることが必要となります。

カードで購入した際の支払い、

キャッシングやカードローンとったクレジット取引には、

支払い場遅れることのないように気をつけましょうということです。

 

支払いが遅れることになると、

個人信用情報に入金がなかった(未入金)といった入金状況となります。

「個人情報に傷がつく」という状態になるんです。

個人信用情報は、日本政策金融公庫といった金融機関はチェックします。

融資を申し込んだ方の公人信用情報をチェックして、

融資をしてもいいかどうかっていう判断材料のつにする訳ですが、

傷の度合いにもよるのですが、

それを理由に融資を断られることはよくあり得る話です。

過去に決済が遅れたけども、現在はちゃんと払っていますよってことであれば、

まだ傷は浅いように思います。

けれど、遅れっぱなしでもう何ヶ月も経っている状況、 延滞が頻繁にあった、

最近も延滞している状況だと融資が厳しいと考えられます。

金融機関の目線だと。融資を申し込んだ方が利子が遅れる、元金の返済が遅れるといったことだと、

相当警戒して融資することに躊躇すると思います。

なので、遅れないことが重要です。

 

で、個人信用情報をどうやって取得するかというと、

以下の通り個人信用機関というのがあります。

全国銀行信用情報センター:https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/ 銀行系

日本情報信用機構:https://www.jicc.co.jp/ 消費者金融系

CIC:https://www.cic.co.jp/ カード系

 

創業融資をお考えになっている方は、

ご自身の個人信用情報を確認するためにも取得することをおすすめします。

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